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家庭用ジグザグミシンでネーム刺繍 2


前回の続きです。

刺繍枠が使えないため、フィルムの周りを2回ほどしつけ糸で
道着に仮止めし、早速縫い始めました。

実は最初、文字の中も黒のペンで塗りつぶしていたんですが、
黒糸で縫い進めるうちにどこを縫っているのかが
わからなくなっため、再び文字をなぞり、今度は
輪郭線のみにしてみました。別の色(例えば赤)だったら
中を塗りつぶしても大丈夫だったかもしれません。

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まずは文字の輪郭線をミシンでゆっくりと縫い進めます。

フリーアームに袖を通して縫うため、私から見ると文字が
横になった状態で作業を進めることになり、ジグザグ機能だと
なかなかうまくいきません。しかも、フットコントローラーを
使うと文字の中を毎回正確に縫い進めることができず、初日は
ほぼ100%プーリーを使って一針一針縫っていったため、
途中で右腕が疲れて大変でした。

さらに、フィルムがとても柔らかいので、だんだんシワが
寄って文字がきちんと見えづらくなり、そのたびに
中断してシワを伸ばすなど、手間がかかりました。

初日はこの辺でギブアップ。ここまで、腕への負担が半端ありません。

IMG_2144_convert_20170720110539.jpg



気を取り直して二日目。今回はできる限りフットコントーラーを
使い、文字が横向きなので、ジグザグだけでなく直線も使って
縫うことにしました。

が、やはり難しい。。フットコントローラーを踏むと言っても、
いつも通りに踏むとあっと言う間に文字からはみ出すため、
「グギグギグギ〜〜〜」という音を出しながら、そ〜っと
踏み、針が生地に接触するギリギリの位置まできたら足を
離し、プーリーを手で回して針をちょうどいい位置に手動で
刺していく、という行為を繰り返しました。
とにかく、面倒の一言に尽きます(´・_・`)


ようやく出来上がりましたが、普通の家庭用ミシンで
名前を刺繍するのは相当難しい

ということだけはよ〜くわかりました。


着用画像。苗字はいらないそうで、下の名前だけですみました。

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家庭用ジグザグミシンでネーム刺繍 1


先日、息子の合気道用道着に「名前を入れるように」と先生から
ご指摘をいただいたので、他の生徒達にみならって左腕に
入れることにしました。

まずは、刺繍用に息子の名前をPCで作成。一般的な明朝体を使い、
縦書きでいろんな大きさを並べてみましたが、長音の「ー」が
どうしてもMacでは作れないため、苦肉の策としてカタカナの
「ト」を入力し、後で右の「、」を消すことにしました。


名前_convert_20170717200707




次にミシンの準備。わが家にはソフトを使うような刺繍専用ミシンが
ないため、コンパクトな家庭用ジグザグミシンで挑戦。



ベビーロックのBL9

IMG_2139_convert_20170717200859.jpg



押さえ圧が備わっていないので多少の不安はありましたが、
押さえ金をフリーモーション用のものに交換、針板の上に
小さな針板カバーを取り付け、正面の補助テーブルを外して
フリーアーム仕様に変更しました。




今回、参考にしたのは以下の本です。本の通りに、刺繍枠と
水溶性のフィルム、油性マジックを用意しました。


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水溶性フィルム

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フィルムを文字の上に乗せて油性マジックでなぞり、
本番前に厚手のデニムで練習しようと思ったら、生地が
厚すぎて刺繍枠が全く使えないことがわかりましたw( ̄o ̄)w
もちろん、道着もしかり。

道着などの厚手の生地に刺繍枠は使えない
ということを学習しました。


続きは明日以後にアップしたいと思います。


カバーステッチミシンの押さえ金交換


カバーステッチミシンの押さえ金が壊れかけていたので、
先日新しいものに買い換えました。

とはいえ、オリジナルの押さえを取り外すのが大変で、、
またも一人で力仕事をする羽目になりました。


ネジでガッチリと固定されていたため、深夜に
ドライバー片手に悪戦苦闘。なんとか取れたと
思ったら今度は肝心の押さえがどうしても取り外せず。。。
途中で中からバネが勢いよく飛び出すなど、バラバラに
なったところでようやく成功しました。


残骸

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新しくなった押さえ金

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以前よりも布送りがスムーズになっただけでなく、生地の巻き込みが
なくなりました。メンテナンスは大切ですね。


息子の長袖ニットシャツ


先日の猛暑日以後再び肌寒くなってきたので、息子のリクエストで
長袖のニットシャツを二枚作りました。


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こちら👇は息子が自分で考えた配色とデザイン。

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自分のデザインが形になったのがよほど嬉しかったらしく、
完成後、どこにも出かけないというのにすぐに着たがり、
その日は一日中「作ってくれて、ありがとう」の
オンパレードでした。

ラグラン袖は肩の部分が通常のパターンよりも伸びやすいと
いうことで、JUKIのロックミシンの差動ダイヤルを最大の
「2」に設定して縫いました。

途中途中の細かいアイロンがけが一切ないので、
ニットは本当に楽です。。どんどん布帛から
遠ざかっていってます( /ω)


娘のカットソー


先日作ったのは娘の七分袖カットソー。


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本人の希望通りに袖丈を調整してつけてみましたが、
試着してみたら想像よりも短かったらしく、あえなく却下。
余り生地から新たに袖を取って付け直しました。
生地が柔らかくてくるくると丸まってしまうので、
裁断で苦労しました。



仕事を始めてから1年以上が経ち、最近ようやくソーイングを
定期的に行う精神的余裕が出てきました。

現在は子供達が毎日、日本語補習校の夏期集中授業に
出席しているため、まだまだお弁当作りが続いていますが、
それも今週土曜日まで。来週からいよいよ二人とも
夏休みに入ります。お弁当作りから一時的でも解放される日が
待ち遠しいです。

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