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ロングドレス(レディース)


娘にはフィリピン人の親しい友達がいるんですが、先日その子が
18才の誕生日を迎えました。

なんでも、フィリピンでは18才になるということがとても大切な
意味を持つとかで、主役である子の「18人の親しい友人達」が選ばれ、
大勢の参加者を招いて盛大なパーティーが開かれることになりました。

18人全員が、主役の子が指定する色・形のドレスを着ることに
なったんですが、「色はグレーか薄いピンク。ドレスの長さは
足首が隠れるくらいの長さ」というものだったので、「たぶん
普通に売られていないだろうなあ。。」と思っていたら案の定、
オンラインでもショッピングモールでも見つからず、娘の
友人達は3つの大型ショッピングモールをまわり、最終的には
テイラーに頼んで補正してもらったとのこと。

それを聞いて、わが家の場合は娘の希望デザインに合わせて
作ることにしました。

希望デザインは「グレーで、ウエストの上あたりから細かい
ギャザーがいっぱい入って、裾が広がらない、ストンと落ちる
スカートがいい。」だったので、一緒に近所の生地屋に向かい、
ギャザーがストンと落ちるというのであればストレッチ性のある
生地だろう、ということで早速購入。ロングドレスなので念のために
7ヤードも買ってしまいました。




縫製途中


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上の状態で十分綺麗だと思ったんですが、「短い袖をつけて欲しい。
ボートネックのようにえりのあたりをもっと広げてほしい。前の
開き具合をもう少し少なくしてほしい」などなど、本番当日まで
注文が続き、何度も試着してもらいながら完成しました。

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今回も最後の二日はほとんど寝ずに作ったので、本番当日、
娘を送り出して仕事に行き、帰宅後はそのままベッドに
直行せざるを得ませんでした。もう少し時間に余裕を持って
動けるようになりたい、とつくづく思います(´・_・`)

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2017 ハロウィン衣装 〜徳川家康(束帯着用)編〜


今年の息子のハロウィン衣装ですが、前々から「徳川家康」を
本人が希望していたため、ネット検索で必ず出てくる「束帯」を
作ることにしました。


今回参考にしたのは以下の2冊です。

左の「コスプレ衣装製作」では袴を、右の「COS衣装」では
それ以外の着物作りの参考にしました。

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「COS衣装」より

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コスプレ衣装としての着物の作り方は、和裁で正式に作るよりも
かなり簡単で、予想していたよりも短時間で仕上げることができました。

短時間=ミシンをあちこちで多く使ったわけですが、個人的な
好みでいえば、やはり手縫いの方が見た目的に綺麗にできると
感じました。。




最後の難関である冠の作り方がどこにも載っていなかったので、
ネット画像を頼りに適当に厚紙・生地・両面テープを使い、ところどころ
糸で縫うなどして作りました。

トリック・オア・トリートに出かける数時間前に着手し、夫に「早くしないと
遅れるよ!」と急かされたため、見えないところはかなり残念な状態で
タイムリミットとなってしまいました。

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着用画像







早速、「来年は鎧兜を着たい」とリクエストされましたが、
鎧兜って、一体どうやって作るの!? 


頭痛いですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



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家庭用ジグザグミシンでネーム刺繍 2


前回の続きです。

刺繍枠が使えないため、フィルムの周りを2回ほどしつけ糸で
道着に仮止めし、早速縫い始めました。

実は最初、文字の中も黒のペンで塗りつぶしていたんですが、
黒糸で縫い進めるうちにどこを縫っているのかが
わからなくなっため、再び文字をなぞり、今度は
輪郭線のみにしてみました。別の色(例えば赤)だったら
中を塗りつぶしても大丈夫だったかもしれません。

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まずは文字の輪郭線をミシンでゆっくりと縫い進めます。

フリーアームに袖を通して縫うため、私から見ると文字が
横になった状態で作業を進めることになり、ジグザグ機能だと
なかなかうまくいきません。しかも、フットコントローラーを
使うと文字の中を毎回正確に縫い進めることができず、初日は
ほぼ100%プーリーを使って一針一針縫っていったため、
途中で右腕が疲れて大変でした。

さらに、フィルムがとても柔らかいので、だんだんシワが
寄って文字がきちんと見えづらくなり、そのたびに
中断してシワを伸ばすなど、手間がかかりました。

初日はこの辺でギブアップ。ここまで、腕への負担が半端ありません。

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気を取り直して二日目。今回はできる限りフットコントーラーを
使い、文字が横向きなので、ジグザグだけでなく直線も使って
縫うことにしました。

が、やはり難しい。。フットコントローラーを踏むと言っても、
いつも通りに踏むとあっと言う間に文字からはみ出すため、
「グギグギグギ〜〜〜」という音を出しながら、そ〜っと
踏み、針が生地に接触するギリギリの位置まできたら足を
離し、プーリーを手で回して針をちょうどいい位置に手動で
刺していく、という行為を繰り返しました。
とにかく、面倒の一言に尽きます(´・_・`)


ようやく出来上がりましたが、普通の家庭用ミシンで
名前を刺繍するのは相当難しい

ということだけはよ〜くわかりました。


着用画像。苗字はいらないそうで、下の名前だけですみました。

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家庭用ジグザグミシンでネーム刺繍 1


先日、息子の合気道用道着に「名前を入れるように」と先生から
ご指摘をいただいたので、他の生徒達にみならって左腕に
入れることにしました。

まずは、刺繍用に息子の名前をPCで作成。一般的な明朝体を使い、
縦書きでいろんな大きさを並べてみましたが、長音の「ー」が
どうしてもMacでは作れないため、苦肉の策としてカタカナの
「ト」を入力し、後で右の「、」を消すことにしました。


名前_convert_20170717200707




次にミシンの準備。わが家にはソフトを使うような刺繍専用ミシンが
ないため、コンパクトな家庭用ジグザグミシンで挑戦。



ベビーロックのBL9

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押さえ圧が備わっていないので多少の不安はありましたが、
押さえ金をフリーモーション用のものに交換、針板の上に
小さな針板カバーを取り付け、正面の補助テーブルを外して
フリーアーム仕様に変更しました。




今回、参考にしたのは以下の本です。本の通りに、刺繍枠と
水溶性のフィルム、油性マジックを用意しました。


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水溶性フィルム

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フィルムを文字の上に乗せて油性マジックでなぞり、
本番前に厚手のデニムで練習しようと思ったら、生地が
厚すぎて刺繍枠が全く使えないことがわかりましたw( ̄o ̄)w
もちろん、道着もしかり。

道着などの厚手の生地に刺繍枠は使えない
ということを学習しました。


続きは明日以後にアップしたいと思います。


カバーステッチミシンの押さえ金交換


カバーステッチミシンの押さえ金が壊れかけていたので、
先日新しいものに買い換えました。

とはいえ、オリジナルの押さえを取り外すのが大変で、、
またも一人で力仕事をする羽目になりました。


ネジでガッチリと固定されていたため、深夜に
ドライバー片手に悪戦苦闘。なんとか取れたと
思ったら今度は肝心の押さえがどうしても取り外せず。。。
途中で中からバネが勢いよく飛び出すなど、バラバラに
なったところでようやく成功しました。


残骸

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新しくなった押さえ金

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以前よりも布送りがスムーズになっただけでなく、生地の巻き込みが
なくなりました。メンテナンスは大切ですね。


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